2010年05月20日

お笑の世界も大変ですね。

オアシズの光浦靖子が、男社会に入れてもらえなかったことなど、芸人初期の苦労話を披露した。そのなかに衝撃の告白が含まれていた。光浦があの”加藤浩次を刺そう”と思ったことがあったと明かしたのだ。
5月16日放送の「ボクらの時代」は、野際陽子、浅野ゆう子、光浦靖子の三人によるぶっちゃけたガールズトークが楽しい回だった。そこで、光浦が芸人としてデビューしたころのエピソードを語った。
光浦の芸人としてのデビューのきっかけは、相方である大久保佳代子とお笑いライブを見に行ったときに、「ブスとブスだから、二人でお笑いでもやれ」と言われたことにあった。当然、腹は立ったものの、試しにオーディションを受けたところ、なんと見事合格してしまったのだ。だが、彼女たちがデビューした当時はまだ女芸人が少なく、お笑い界は”完全な男社会”だったという。芸人仲間にも入れてもらえず、飲みにも誘ってもらえず、男社会の周辺をうろうろしているだけの存在だったと吐露した。そんななかでももっとも光浦に”つらく”当たったのがあの加藤浩次だった。
今は仲良しなんでしょうね!
posted by sfjad at 17:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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